春になるとテレビ番組が終わったり、反対に始まったりといろいろと変化があります。
そんな中でも、一番変化が大きかったと言えるのは「笑っていいとも」が終わってしまったことではないでしょうか。

意識して見る、ということは最近ありませんでしたが、
お昼にテレビをつけると当り前のようにやっていた番組がもうやっていない、というのはなかなかさびしいものです。

なんでも、この番組は「単一の司会者がホストを務める番組でもっとも長寿のもの」としてギネスブックに認定されたこともあるとか。
最終的には32年もの間続いたそうです。

始まったときは赤ちゃんだった子が、大人になって結婚して子供をもうけていてもおかしくないだけの年月ですよね。
何事においてもそうだと思うんですが、一つのことを長く続けるのは大変な努力と覚悟がいると思います。
ただふざけているだけのようだった番組でも、裏にはそういったものが隠されていたのではないかと思うのです。
タモリさん、お疲れ様でした。

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